7月11日(土)に第52回ながのアビリンピックが長野県障がい者福祉センター・サンアップル(長野市)において開催され、ビルクリーニング部門には3名の選手の参加がありました。3人とも緊張しながらも、日ごろの練習成果を精一杯発揮しようと丁寧に課題に取り組んでいました。今年はサンアップルの大きな体育館での開催となり、例年とは違う環境の中での開催となりましたが、作業が終わった際には大きな拍手を受けていました。この大会への出場が今後の活躍につながることを期待しています。
当協会では、審査委員として小林浩二氏(委員長)、松下透氏、内山祐希氏を、補佐員として倉島孝行氏、松村佑氏の計5人を派遣し大会運営に協力しました。
競技の結果と大会の様子は、【機構長野支部のホームページ】をご覧ください。