清掃・設備管理委員会では、11月8日(土)、信越ビル美装㈱(長野市)の「研修・実習室」において、1級ビルクリーニング技能検定のための実技指導講習会を開催しました。協会講師の3名(小林浩二氏、松下透氏、内山祐希氏)が受講者に実技検定の3課題について5時間超に渡って実技指導しました。
今年の受講生は2社3名で、最初に小林講師から今年度の実技検定の昨年度からの変更点の説明があり、受講生はメモを取ったり、機材の位置をスマホで撮影するなど、熱心に耳を傾けていました。実技指導に入ると、今年は受講生が少ないこともあってマンツーマンでの指導となり、講師からは機材の操作中の受講生にタイムリーな注意点の声かけがされていました。3人の受講生はいずれも11月25日から来年1月末までにかけて実施される本検定での合格を目指し、講師の指導を受け止めて一つ一つの作業工程の手順や動作を体に覚え込ませようと一生懸命取り組んでいました。濃密な講習会となったかと思いますので、きっといい成果が得られるものと確信しています。
本検定での合格を心よりお祈りしています。